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用語集
①両面受光型ソーラーパネルについて
両面受光型ソーラーパネル
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■特徴
■両面型パネルをオススメ理由:
①美観的に非常に良い、特に硝子建築物、垂直設置型などカーポート、公園、スーパーなど商業施設に
②発電効率:片面より20~30%アップ(試験データによる最大20%)
③長寿命による30年保証
裏面もガラスでバックシートより耐久性アップ
30年後でも出力の減らしは0。通常のP型セルとは異なるN型で、減衰は0、弱光性能に優れ、によってセルの出力保証は30年
④自動融雪機能つき
裏面から受光するとパネル自体が4°発熱するから自動融雪可能

 
MAXIMA GxB 280W Bifacial Panelは両面に発電機能が付いています\
また、ガラスパネルのため光を透過し美しいデザインとなっています
 
高出力
両面受光発電技術により、表側、裏側の両方から発電する結果、最大20%(kWh)以上の変換効率を実現しております。 N型セルは高出力をもたらし、光吸収による劣化もありません 
 
品質と信頼性
両面ガラスモジュールは、耐久性を重視しデザインされております。 IEC、UL及びCECなどの国際標準認証を取得しております。 またISO9001に則り生産されております 
 
高温時におけるパフォーマンス\
気温が上がってもサンプリーム社が特許取得しているスマートシリコン高出力セルは、結晶系シリコンモジュールよりも、同じ高温度下において、多く発電します 
 
 
保証
すべてのモジュールは10年間の製品保証及び、25年間の出力保証がついております。 またサンプリーム社の保証は、AAAの保険会社であるミュンヘンRE社によりカバーされております 
 
 
優れた外観
薄い両面ガラス構造は、屋根、カーポート、ひさしを見栄え良くします
 
 
高い品質、信頼性を持った、外観が美しいモジュールを、住宅用、産業用、公共電力用途で、全世界に提供しております
 
■ スマートシリコン技術
 
スマートシリコン技術を持ち合わせたサンプリームのモジュールは、
結晶シリコン基板と、革新的な薄膜材料を組み合わせることで、高出力で安定した発電量で、
ソーラーシステムからのリターンが増大します。
結晶系や薄膜製のシリコン技術とは違い、サンプリームは大規模かつ安価なプロセスを使うことで、
競争力ある価格で、高出力ソーラーモジュールを提供しています。
 
NEWS:両面受光型の太陽光パネルによるメガソーラーが稼働
 
電気設備設計の西山坂田電気(旭川市)は11月29日、両面受光型太陽光パネルを活用した出力1.25MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「旭川北都ソーラー発電所」の稼働を始めた。表面は太陽光、裏面は雪の反射光によって発電することで発電量を増やす。並行して両面受光型太陽光パネルを使った「自立型融雪システム」の実証試験にも乗り出す。
 
同社は、2012年12 月に旭川市が公募した旧北海道旭川北都商業高等学校グラウンド跡利用募集に対し、メガソーラー発電所建設計画を応募し、跡利用事業者に選定された。2013年5月から建設工事を進めてきた。一般的に積雪地帯では、太陽光パネルに積もる雪が太陽光による発電量を下げる原因になっている。同発電所では、PVG Solutions(横浜市)が開発した、1 枚のセルで表面と裏面の両方から光を取り入れて発電する両面受光型太陽電池セル「EarthON(アーソン)」を使用した太陽光パネル5320 枚を使用した。雪の反射光を活用することで、発電量を増やすのが狙いだ。両面受光型パネルを使用したメガ(1 メガ=1000kW )規模の発電所としては世界初の施設になるという。
 
並行して、同発電所敷地内においてクラレリビング(大阪市)、PVG Solutions、西山坂田電気と北海道庁のタイアップ事業として、「両面受光型太陽電池による発電を直接利用した自立型融雪システムの実証実験」を実施する。両面受光型太陽光発電による電力を直接用い、「自立型融雪システム」を実証する。外部電源のない地域であっても現地の太陽光発電により使用できる。融雪システムは、カーボンナノチューブをコーティングした導電繊維によるファブリックヒーターを用いた融雪マットを組み合わせたもので、クラレリビングが開発した。
 
 
両面受光型の太陽電池、雪の反射光で発電量アップ ホタテも利用可能
西山坂田電気(旭川市)は、同社が建設した「旭川北都ソーラー発電所」が、11月29日より運転開始したと発表した。同発電所では、地表に積もった雪の反射光を取り入れて発電効率を上げるため、両面受光型の太陽電池を採用した。
 
積雪寒冷地である旭川では、通常の太陽光発電パネルでは「雪」が発電の妨げになる。そこで、同発電所では1枚のセルで表面と裏面の両方から光を取り入れて発電する両面受光型太陽電池セル「EarthON(アーソン、PVG Solutions製)」を使用した太陽光発電パネル5,320枚(傾斜角40度、パネル4段配置)を導入し、『雪を味方につけた』。
 
敷地面積35,140平方メートル、発電出力は1.25MW。想定される年間発電量は147万kWh(一般家庭約450軒分)で、一般的な片面発電から得られる発電量よりも大きな数値だ。この両面発電パネルを使用するのは、同ソーラー発電所が道内初であり、またメガソーラー発電所としては世界初となる。
 
旭川北都ソーラー発電所
 
「EarthON」を製造?販売するPVG Solutions(神奈川県)では、北海道北見市にて両面受光型太陽光発電システムの実証試験を継続して実施している。この実証試験は、積雪がない場合の地表面からの反射光を多く得る方法として、太陽光発電パネル直下の地表面にホタテの貝殻を敷き詰めたもの。
 
同社が公表している2013年11月度の実証試験レポートによると、積雪がない場合でも、地表面にホタテの貝殻を敷き詰めることで、地表面が芝である状態に対し6.8%、片面受光型太陽光発電パネルを利用した場合(推定値)に比べ13.3%の発電量増加効果が得られた。
 
PVG Solutions株式会社 北見実証試験場
PVG Solutions株式会社 北見実証試験場
(実施体制:北見工業大学、PVG Solutions、伊藤組土建、KITABA、協力:北海道、北見市)
 
また、西山坂田電気では「旭川北都ソーラー発電所」において、自立型融雪システムの実証実験も実施する。この実証実験は、両面受光型太陽光発電による電力と、効率的な融雪機能をもつ融雪マットを組み合わせ、外部電源のない地域でのロードヒーティングを実現するもの。融雪マットは、カーボンナノチューブ(CNT)をコーティングした導電繊維「CNTEC」の織物によるファブリックヒーターを使用する。
 
導電繊維「CNTEC」の織物によるファブリックヒーター
導電繊維「CNTEC」の織物によるファブリックヒーター。これを絶縁性ゴムで封入し融雪マットとした。
全面均一に発熱し、薄くて柔軟、軽量、高い耐屈曲性の特徴を有する。
熱伝導効率が良く、汎用のニクロム線ヒーターに対し約20%の省エネ効果あり。
 
なお、同発電所は、昨年12月に旭川市が公募した「旧北海道旭川北都商業高等学校グラウンド跡利用募集」において、「地域による、地域のためのソーラー発電所」の提案が採択されたもの。

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